タカネブログ

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まほらば 最終話「まほらば」

mixi上ではちょこちょこ書いてましたが、最終回ということで
こちらのブログにも初御目見え。(ブログのネタがないってのもあるw
最初で最後の「まほらば」どぞ~♪

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ついにまほらば感動の最終回。ガンガンWING7月号にて

まほらば 第61話 「いつまでも」
まほらば 第62話 「まほらば」

と一挙2話掲載にて完結!! いやあ、ついに終っちゃったね。
最後は少し駆け足だった感もあるが、きれいに纏って良かった。
連載が終っちゃうのは悲しいけど、引き伸ばしてグダグダに
なっちゃうよりは数倍ましだしね。良い終わり方でしたよ。

第61話は千百合・早紀・棗・魚子とのお別れを、第62話は
それから数年後を描いたもの。どちらも「まほらば」らしさが
あふれていてとても良かった。第62話では、今まで名前が
明かされていなかったキャラの名前が判明したり、各人の
微笑ましいエピソードが描かれていたり。そして、やはり
予想通りというか何と言うか、千百合・早紀・棗・魚子の
生まれ変わり? しらたり×梢に4人の娘が。え~と?w
これは4つ子なの? 4年連続年子という線もあるけども、
それだとちょっと、しらたり君がんばりすぎだしwww。
ってか、子供の年齢から見るに、梢ちゃん高校生の時に
子供生んだのか?w まあ、下世話な話は置いとこう。



話では、フランスに行ってた桃さん達も帰ってきて、
久々に鳴滝荘のメンバーが全員集合。残っていた
メンバーで桃&珠をお出迎え。最後は登場人物
全員勢ぞろいで鳴滝荘の庭でお花見。今までを振り返り、
穏やかな終わり方。本当に良い最終回でしたね。

そして、ここでまほらば名言傑作選。私のお気に入りはこの2つ。

まずは、しらたり君の描いた絵本の中のこのセリフ。

であわなければ、こんなつらくてかなしいおもいをしないですむのなら
それならだれともであいたくない こんなおもいをするのはもういやだから

だけど――

であわなければあんなにたのしくて あんなにしあわせなことはなかった
                  (まほらば第3巻 第13話「ハル」より)

そして、部長のこのセリフ。

「別れにそれダケの喪失感を伴ウほどノ人と出会エたコトは
 幸セなコとデスよ。誇りなサイ。その出会イを。その思い出ヲ」
          (まほらば第11巻 第56話 「たからもの」より)

この2つのセリフにはまほらばらしさが溢れていてとても好き♪
他にもいろんな名言があったし、そしてたくさんの微笑ましい
名シーンがあったなあ。私の中ではベスト3に入る作品です。
世間ではそこまで有名な作品じゃないのがもったいな。こういう
ほんわかした名作こそが100万部とかいってほしいもんだけど。
まだ読んでない人がいれば、かなりのお薦めです。何かいつも
お薦めしているけど、やはりそれでもめっちゃお薦めです。


ありがとう。まほらば


そして・・・


さようなら。まほらば

 

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