タカネブログ

ARIA・アマガミ・ネギま・声優情報・オーガスト・その他私が興味持ったことを書く総合ごった煮ブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DEATH NOTE 映画版 前編

※始めに:6/17(土)に公開のデスノート映画版の先行上映のレポなので
 ネタバレ等を含みます。これから見に行く人はお気をつけを。

6/10(土)に丸の内プラゼールで行われた映画「DEATH NOTE(前編)」の
先行上映に行ってきました。会場についてみると、大勢の人、展示物等で
盛り上がってましたよ。以下の画像が、会場に展示されてた実際に劇中で
使われたというリンゴとデスノート。私の行った会場に展示してあった
ノートはレムの方のっぽい。新宿の方がリュークのだったみたいよ。



席につき、ワクテカしながら開始を待ちます。・・・。ってかさあ、いつも
どうでも良い作品の予告が長いんだよヽ(`Д´)ノ 15分もやってんなよな。
あとさ、映画海賊版のキャンペーンって、映画館来てる人に言っても意味ないだろ。

愚痴は置いておき、上映開始。今回の前編の内容は1~3巻までの内容にアレンジを
加えたもの。原作との違いは、既に月が大学生で、司法試験に受かっていたり、
原作にはなかった幼馴染で恋人?の「しおり」の存在や南空ナオミが活躍する
というのが大きな違い。私的には後者の2つの要素はいらなかったと思うよ。
恋人?だからなのかしおりに対して、べらべらとキラに関して喋る月とか、
ナオミにやり込められる月とか原作1部の月からしてありえないだろうに。
原作では、月がキラであるという疑念すら抱かなかったナオミがあっさりと
月に疑念をいだいたり、その疑念を抱いた理由がいまいち納得できるような
ものじゃなかったり、この2つが蛇足だったと思う。まあ、最後までみたら
何でこの2つを付け加えたかわかったけどさ。それでも、いらなかったな。
さらには、報道が余計だな。原作でも少しは描写があったが、キラ報道に関する
描写が多すぎだし、現職のアナウンサーとか出てこないでいいよ。非常に萎える。

ただまあ、上記のように私的には駄目な点も多かったが、全体的には原作の
感じが再現されていて良かったんじゃないかな。月役の藤原竜也はイメージ的に
月にかなり合ってて良かったし。あいつ演技うめーな。ただ、難点をあげると
すると、原作の月のような冷酷感が足りないってのもあるな。まあ、シナリオ
からしてしょうがないけど、最後のあんな月は見たくない。演技だとしてもさ。
って、最後のシーン。月とLが出会って、いよいよか! これから盛り上がって
行くってところで、終わりかよヽ(`Д´)ノみたいな。まあ、前後編の映画
だから、仕方ないんだけどさ。工エエェェ(´д`)ェェエエ工って感じでしたよw。

む~ん。なんか批判点ばかりが多くなってしまったな。まあ、実写が漫画に
勝てるわけがないからしょうがないけどね。私的にはって感じなので、その辺は
ご容赦緒を。原作にそこまで思い入れの無いライトなユーザーなら、かなり
楽しめる作品じゃないかな。見に行くに値する作品ではあると思いますよ。

ただ、最後にもう一個挙げさせてもらうとすれば、前後編で、後編が4ヵ月後の
10月公開ってどうなのよ? 原作終了直後でまだ熱が冷めてないから、私は
今回は行ったけど、4ヵ月後じゃなあ。もう既に熱が冷めてそうだし、後編を
見に行くかどうかはかなり微妙だな。見たいと思ってる人は迷わず行った方が
良いかなと思うけど、迷ってたり、様子見の人はDVDが出てから、前後編を
一気に見るのがよろしいかと思われ。前編は上記の通り、まさにこれからって
ところで終っちゃうしねw。評価としては、60点。お薦めまではいかないかな。



終了後、物販で下敷き買ってみたw。デスノートの"How to use it"があったからね。
デスノートのレプリカとか売ってれば欲しかったんだけど、それはなかったね。
商品として出せば、結構売れそうな感じもするなあ。どうでしょう。集英社さん?w


映画版デスノート公式HP

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://takane0730.blog82.fc2.com/tb.php/44-66acbe0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。