タカネブログ

ARIA・アマガミ・ネギま・声優情報・オーガスト・その他私が興味持ったことを書く総合ごった煮ブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再考察 早乙女ハルナ 『落書帝国』

再考察というかハルナの能力について最近出てきた情報を
追記&再構成してみただけである。何故この記事だけ
そんな事をするかというと、ハルナは大好きだし、
この考察自体も私が一番お気に入りの考察だから
もっとより良いものにしたいからである。なので、
前に見てくれた人は見なくてもいいかもしれない。
元記事が7割・追記が3割位な感じになるかな。

仮契約して以降、ハルナの活躍がめざましい。
そのアーティファクトもハルナ自身もかなり
使える感じで、ファンとしてもうれしい限り。
バトルでも度々の活躍で、ついには、くーふぇと
一緒に敵を足止めするという大役まで!!

そんなハルナの便利なアーティファクトの
『落書帝国』の能力について纏めてみよう。
ちなみに、『落書帝国』を使用した際の作品中の
描写等から私が提唱した仮説等も含まれます。

1.基本性能



ハルナのアーティファクト『落書帝国』 帽子・エプロン・
羽ペン・スケッチブックのセット。クラスは召喚絵師。
まずは、『落書帝国』の基本的な能力はこの通り。



スケッチブックに描いた絵が具現化できるという
ハルナにぴったりなこの能力。ハルナの驚異的な
描写速度(千雨談)と併せることでかなり有用な
能力となっているようである。

2.書き溜めてあった絵の具現化



153時間にて、予め書き溜めてあった大量のカモの絵を
具現化して囮とし、ピンチを防ぐという場面がありました。
これまでの描写だけでも『落書帝国』は有用な能力でしたが
その場で描いたものが具現化されると思ってましたので
絵を描く余裕の無いピンチの際は使い勝手が悪いなとか
思っていましたが、これが覆されましたね。

一度に大量の具現化も可能という事の様で、今回の様に
予め大量に書き留めておく事で、おとりや目くらまし等で
緊急なピンチの際にも即時対応可能だし、絵を描く際に
どうしても生じてしまう隙がなくなるという事で、これは
かなり使える能力だということが判明しました。

3.再利用性



先の考察では『再利用性(仮説)』としていましたが
やはりこの能力は再利用が可能であるとのこと。、
事前に書き留めた絵の具現化、並びにその絵の再利用が
可能な優れた能力のようですね。これは資源の節約が
可能な環境省も絶賛のエコ能力ですね。何て地球にやさしい(え

4.再生可能回数&時間


↑のスケッチブックの囮カモ君のページに文字が崩れてますが、
「再生可能回数」・「再生可能時間」と書いてあります。
スケッチブックに記載のゴーレム毎に再生可能な回数&時間が
設定されている様で、その再生可能な回数以内なら再利用が
できるって事みたいですね。流石に使い放題とはいかないか。

172時間目のくーの言葉では再生可能時間は20秒。召喚物によって
再生時間は違うだろうが、平均時間としてもそんなもんだろうね。
なので、バトル中ずっと召喚しっぱなしで戦うというのは無理で
状況に応じて、召喚し直さなければならないという事になるだろう。

という訳で、再利用性はあるが制限性もあるという事ですね。

5.召喚物との関連性



VS くー戦。ハルナの召喚したゴーレムが始めて攻撃を
受ける描写がありました。それによると、召喚したものが、
攻撃を喰らうとハルナ自身もある程度のダメージを受ける
らしいですね。この辺はよくあるファンタジー物の召喚魔法等
とは違うようですね。召喚物とは一心同体って感じなんだろう。

考察4・5の『落書帝国』の能力制限に関する言及。今までの
戦いでかなり強力に描写してしまったハルナの能力にある程度の
制限を加えたって感じなんだろうね。

6.オプション機能
ハルナ曰く、まだ『落書帝国』には改良の余地があるとの事。
そして、まだ試していないオプションがあるそうな。今までの
能力描写だけでもかなり有能だったのにさらに強力になる
可能性があるのか。そういや、今まで仮契約をした中で
『落書帝国』の能力が一番描写され、明らかになってるよな。
使い勝手も良いし、赤松先生もいろいろ描きやすいのかもね。

7.描画レベルに応じた能力(仮説)
これは前にも書いた完全な私の仮説。術者の書いた絵の
出来如何により具現化した"もの"の性能が変わるのでは
ないだろうか。対ケルベロス戦では、渾身の出来!!と
銘を打った上であの能力。わざわざこのセリフをハルナが
言っていたのはそういう設定である事の前フリである気が
する。言い換えれば、術者が絵さえうまければかなり高性能の
ゴーレムが使役可能であると考えられるが、どうだろうか。

8.応用編
以上の様な全能力をフルに利用したのが、囮カモ君大行進!!



予めスケッチブックに書き留めてあった大量のカモを具現化し、
囮として、量産型茶々の時空転移弾を防いだ場面である。あの場に
ハルナがいなければネギパーティーは壊滅していた恐れもあり、
ヒーローもといヒロインインタビューものの活躍である。

ケルベロス戦で見せた咄嗟の判断と覚悟。そして、VS 茶々姉妹での
時空転移弾への対策に対する着眼点。このアーティファクト共々
ハルナ自身もかなり有能。172時間目他で出てきたこの能力の制限性は
あるが、それを差し引いてもバトルでも活躍できるキャラであろう。
アーティファクト『落書帝国』共々どんどん活躍して欲しいものです。

参考:考察 早乙女ハルナ 『落書帝国』

ネギま!考察 - カテゴリ
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://takane0730.blog82.fc2.com/tb.php/236-27167937
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

楓の ネギま!ニュース 「2007年4月22日」

・ネギま! ニュース●図書館島の休日4日目開催決定 [SELVINUSS―セルヴィネス―]そういえば、どなたかが4日目は11月開催といっていたようだったけど本当だったのですね。年に2回開催は嬉しいですね!●ネギま!関係

  • 2007/04/22(日) 22:54:44 |
  • 楓の箱リロLive対戦日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。