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タカネブログ

ARIA・アマガミ・ネギま・声優情報・オーガスト・その他私が興味持ったことを書く総合ごった煮ブログです

ARIA The ORIGINATION 第13話『その 新しい始まりに…』

<雑記>
え? 何もしないよ。良い4月馬鹿ネタないしな。一方で、ALN日記を見て、
一瞬信じてしまった。ガッディム。去年までのは、見た瞬間嘘と
わかったけど、今回のはありそうなので、ちょっと信じてしまった。
しかも、かなり楽しみにしてしまった。まったくしてやられたぜ。
</雑記>

今回はNavigation59『未来』+ Navigation60『水の妖精』の話。
ついに。ついに最終回が来てしまったね。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
あ~、原作に次ぎメディアミックス展開もこれが最後か・・・。
ゲームは出るけど、前作と同じメーカーなので、あまり期待できないし。
だから、ネギま!1時間目形式で、ネオ・ヴェネツィアを自由に歩ける
ゲームを作れと言うのに。あとアリア社長視点で、ぷいぷいにゅ。

細かい感想は原作感想の方で書いてるので省略
(原作感想へのリンクは最下部)

・懐かしきその情景
冒頭部。原作第02話のアリシアと灯里の初めての
食卓の風景。原作最終話の最後が灯里とアイちゃんの
この全く同じシーンで、第02話のシーンをリフレイン
していたところが、非常に良かったんだが、アニメでは
その第02話のシーンを冒頭に入れてきたか。やるな。

・灯里プリマ昇格=それどころ
久々にやってきたと思ったら、おざなりなお祝いに
それどころじゃないとかアリスと藍華ひでえなw。
まあ、それだけアリシアの結婚引退の衝撃が凄かった
って事になるんだろうけど。でも、酷いわw。

・VS スピラーレ
夜中の2時や2時半とか起きて見てられないので、録画して
朝いつもより早く起きて見る私。そんな寝ぼけ眼の私を
睡眠の世界に誘うOP曲のスピラーレ。最終回こそは・・・。
最終回こそは負けない。今回こそは起きていZZZZZZZZZ(何
はい。今回も負けましたが何か?w 流石はスリプル系の
最上級魔法。という訳で、13戦3勝10敗でしたw(え

それにしても、牧野由依さんの歌はやべえな。そういや、
ARIA The CONCERTの時も唯一牧野さんに眠らされたっけw。
アルバムでも買ってみようかな。挿入歌も凄い良かったし。

・アリシア引退式
原作でなかったアリシアの引退式の模様をやってくれたのは
いいんだけど、それなら、是非とも月刊ウンディーネに載ってた
衣装での引退式の模様が見たかったな。あの衣装気に入ってたので。

・雪が降る町
何故降るw。流石は魔女アリシア。季節外れに雪を
降らせるとは。もしくは、サラマンダーの粋な計らいとも言う。
ちなみに、私の頭の中にはユニコーンが流れ出したのでこのタイトルw。

・かつてここにあった情景
朝開店しようとした矢先。部屋にアリシアや藍華や
アリスや仲間達の姿を見た灯里。それは、かつて
この部屋にあった風景。灯里が仲間達と過ごした風景。
ここはあの頃の楽しい思い出がいっぱい詰まってる部屋。
ヲイヲイ。このシーンせつな過ぎるだろ(´;ω;`)ブワッ

・オレンジな日々スルー
『オレンジな日々』のセリフがねええええええええええ。
やれやあああああああああああ。こらああああああああ。
おまえ。またやりやがったな。何で省く必要があるんだ。
何で最後の3話は余計な改変を1個づつ入れちまったのかね。
他が良いだけに、マジで残念。まさか、この言葉を3週連続で
書くことになるとは思わなかったよ。何やってんの? 本当に。

・ケットシースルー
ケットシー完全スルー。まあ、アニメだとメールの相手は
アイちゃんって設定になっているから仕方ないのかな。
今回上記の点をやらず、ケットシーとの別れの話もやらず。
これは、DVDに追加される Special Navigationが
ケットシーとの話っぽいな。勝手な予想だが楽しみ。

・アテナオペラスルー
最終話を読んでから、アニメでどうなるのかずっと楽しみにしてた
アテナのオペラのシーン。歌入ってねえええ(;´Д`)

・最後の情景
あああ。灯里の最後のセリフで鳥肌たった。毎回良い最終回
でしたが、最後の最後も良い最終回でした(日本語でOK

・最後のメッセージ
第2期の最終回のアバンのメッセージは

『いつかまたアクアでご一緒しましょう』

そして、第3期アニメ化となったので、
今回も最終回のメッセージには注目していたが

『はじまりの風があなたにとどきますように・・・』

このメッセージじゃ、流石にもう4期は無いな。まあ。仕方ない。
万が一、4期やってもグダグダになるだけだしな。


原作最終話の感想にも書いたが、こっちにも書いちゃおう。

ついに終ってしまったね。終ってしまうのは非常に悲しい。だけど、
この作品に出逢えて良かった。私の今の気持ちはこんな感じ。
こちらも私の好きな作品である『まほらば』より別れを詠ったこの一説。

であわなければ、こんなつらくてかなしいおもいをしないですむのなら
それならだれともであいたくない こんなおもいをするのはもういやだから

だけど――

であわなければあんなにたのしくて あんなにしあわせなことはなかった

                    (まほらば第3巻 第13話「ハル」より)

天野先生。アニメスタッフさん。声優さん。
素晴らしい作品をありがとうございました。

ありがとう。ARIA

そして、

さようなら。ARIA



※原作感想はこちら
ARIA Navigation59『未来』
ARIA Navigation60『水の妖精』
 
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