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タカネブログ

ARIA・アマガミ・ネギま・声優情報・オーガスト・その他私が興味持ったことを書く総合ごった煮ブログです

ARIA Navigation60 『水の妖精』

ついに最終回・・・。悲しくなんかないやい(´;ω;`)ブワッ

・タイトル
多分最後となるだろうブレイドを購入し表紙を見て、
ページをめくり、ARIAの表紙のタイトルを見て、
すごくぞくりとしたw。最後のタイトルは『水の妖精』
この最終回のタイトルは最初から決めていたんだろうね。

・郵便屋のおっちゃん
灯里って今まで郵便屋のおっちゃんの名前知らなかったんかいw。
そういや、コミックの裏表紙の漫画でもネタにされてたな。
一人になってしまった灯里を気遣い、ゴンドラの予約を
入れてくれた様だ。灯里愛されてるなあ。

・幸せの達人
何気ない日常から良い物を見つけ出すのが上手な灯里。
これって、ネオ・ヴェネツィアの素敵を紹介する
ウンディーネにとっては、かなり最適なスキルだよな。
郵便屋のおっちゃんの言う通り、灯里は立派な
ウンディーネになれるだろうね。

・かつてここにあった風景
朝開店しようとした矢先、部屋にアリシアや藍華や
アリスや仲間達の姿を見た灯里。それは、かつて
この部屋にあった風景。灯里が仲間達と過ごした風景。
ここはあの頃の楽しい思い出がいっぱい詰まってる部屋。
ヲイヲイ。このシーンせつな過ぎるだろ(´;ω;`)ブワッ

だけど、あの頃の楽しさに囚われて、今の楽しさが
見えなくなっては駄目。

あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかった

じゃなくなちゃ駄目。私の大好きな話の一つ『オレンジな日々』
の名シーンが描かれて、ここでもゾクゾクしまくっちゃたよw。

その事を思い出し、店を開け、前向きに頑張っていこうとする灯里。
やっぱ、灯里は前向きな姿がいいなあ。この灯里の笑顔も凄く良いね。

・各々の近況
物語の最終回では恒例のシーンである近況紹介。
こういうシーンを見てると、本当に終わりなんだなと
悲しくなってくるなあ・・・。

・藍華:支店長として頑張ってるが、泣き虫は変わってない様でw。
・アル:どうでもいいが、20歳過ぎても背は伸びるもんなのか?
・暁:どう考えてももみ娘ストーカーですw。それは覗きだwww。
・アリス:アリスも根は変わってないようで嬉しいね。自分ルールとかw。
・杏&アトラ:まだ手袋をしてるのがせつない。昇格できなかったのかorz。
・アテナ:私の嫁(え って、オペラデビューとかw。すげえな。
・晃:可愛い後輩に目の上のたんこぶとか言われてるw。カワイソス。
・アリシア:何? この女教師w。しかも、人妻。やべえすげえ眼鏡が良い。

・メールの相手
そういや、最近メールして無かったよなと思いつつ、ページを
捲ってみると、化け猫ケットシー来たwww。
メールの相手お前かよw。あれか。マンホーム時代から
文通相手みたいな事をしていたって事か。つーか、ケットシーの方は
全部最初から灯里の事知ってて出てきたのか。それは卑怯だな。
『恋愛ジャンキー』でも同じ展開あったけど、それはバレタ時、
衝撃がすごいでかいぞ? まあ、灯里なら何とも思わないかもしれんが。

<追記>
後から読み直してて気づいたんだけど、この場面で
ケットシー以外に一般の人もPC画面?にてメールを
見ている様な描写があるね。これは、一対一のメールではなく
今で言うメールマガジンみたいなもんなのかね?
『もみ子。ウンディーネへの道!!』とかすてキングな
タイトルのメルマガに違いないw。アリアカンパニーの
新入社員とか結構な注目の的だっただろうしね。

・アクア暦
Navigation01『水の惑星』にて、地球暦でメールを打っていた灯里。
しかし、今話ではアクア暦を使った灯里。これは、身も心もすっかり
アクアに染まったって事を表しているのかな。そんな感じがした。

・アリアカンパニーへの新入社員
って、アイちゃんwww。無いだろうとは思ってたんだが、
アニメから逆移植来たか。まあ、最終回の展開を天野先生が
明かしてて、その伏線として、アニメでは登場させたのかもしれんが。

・灯里アリシア化
食事の風景や灯里の微笑から、2話のアリシア-灯里のやり取りが
リフレインされてきて、非常にほんわかしたw。つーか、灯里の微笑が
素晴らしすぎる。私の中ではアリシア越えたわ。色っぽくなり過ぎだろw。

・オール番号
物語上で灯里が使っていた番号は4番。アリシアは1番。
そして、最終ページのオールの番号は2番と4番。
という事は、アイの使用している番号は2番。
そういう番号にしたのは何か意図があるのかな?
2番とか永久欠番になってそうな番号だけど。
そもそも、アリシアの使ってた番号とかグランマ辺りが
使ってそうだけどな。1番とか。まあ、野球みたいに
永久欠番はないか?w


ああ。ついに終ってしまった。終ってしまうのは非常に悲しい。
だけど、この作品に出逢えて良かった。私の今の気分はこんな感じ。
こちらも私の好きな作品である『まほらば』よりのこの一説。

であわなければ、こんなつらくてかなしいおもいをしないですむのなら
それならだれともであいたくない こんなおもいをするのはもういやだから

だけど――

であわなければあんなにたのしくて あんなにしあわせなことはなかった

                  (まほらば第3巻 第13話「ハル」より)


天野先生。6年間もの連載お疲れ様でした。
総じて素晴らしい作品をありがとうございました。
 
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