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タカネブログ

ARIA・アマガミ・ネギま・声優情報・オーガスト・その他私が興味持ったことを書く総合ごった煮ブログです

考察 早乙女ハルナ 『落書帝国』

仮契約して以降、ハルナの活躍がめざましい。
そのアーティファクトもハルナ自身もかなり
使える感じで、ファンとしてもうれしい限り。
バトルでも度々の活躍で、ついには、くーふぇと
一緒に敵を足止めするという大役まで!

そんなハルナの便利なアーティファクトの
『落書帝国』の能力について纏めてみよう。
ちなみに、『落書帝国』を使用した際の作品中の
描写等から私が提唱した仮説等も含まれます。

1.基本性能



ハルナのアーティファクト『落書帝国』。帽子・エプロン・
羽ペン・スケッチブックのセット。クラスは召喚絵師である。
まずは、『落書帝国』の基本的な能力はこれ。



スケッチブックに描いた絵が具現化できるという
ハルナにぴったりなこの能力。ハルナの驚異的な
描写速度(千雨談)と併せることでかなり有用な
能力となっているようである。

2.書き溜めてあった絵の具現化



153時間にて、予め書き溜めてあった大量のカモの絵を
具現化して囮とし、ピンチを防ぐという場面がありました。
これまでの描写だけでも『落書帝国』は有用な能力でしたが
その場で描いたものが具現化されると思ってましたので
絵を描く余裕の無いピンチの際は使い勝手が悪いなとか
思っていましたが、これが覆されましたね。

一度に大量の具現化も可能という事の様で、今回の様に
予め大量に書き留めておく事で、おとりや目くらまし等で
緊急なピンチの際にも即時対応可能だし、絵を描く際に
どうしても生じてしまう隙がなくなるという事で、これは
かなり使える能力だということが判明しました。

3.再利用性(仮説)



153時間目にて『剣の女神』の再登場。あの場面でハルナが
『剣の女神』を描いてる描写もないし、ましてや絵を
描いている時間的な余裕など無かったはずなので、
ここでは、以下の2点のどちらかであると思われる。

?上記2のカモの様に事前に『剣の女神』を書き留めておいた
?143時間目に描いた『剣の女神』の再利用

?の可能性も高いが、私は?を推したい。というのは、
初めてハルナが『剣の女神』を具現化した143時間目の
かなちゃん5歳(仮)との戦闘後、「我が渾身の傑作が
残ってる!」と描いた絵が残っていたという描写があった。



スケッチブックにその絵が残っているなら、また新たに
描かなくてもそれを再利用すればよい。という理由から、
『剣の女神』は事前に書き留めた絵の具現化、並びに
その絵の再利用が可能な優れた能力であると推察される。

そう。と言う事は、資源の節約が可能。何て地球にやさしい。
『落書帝国』は環境省も絶賛のエコ能力ですね(何

4.描画レベルに応じた能力(仮説)
これは前にも書いた完全な私の仮説。術者の書いた絵の
出来如何により具現化した"もの"の性能が変わるのでは
ないだろうか。対ケルベロス戦では、渾身の出来!!と
銘を打った上であの能力。わざわざこのセリフをハルナが
言っていたのはそういう設定である事の前フリである気が
する。言い換えれば、術者が絵さえうまければかなり高性能の
ゴーレムが使役可能であると考えられるが、どうだろうか。

5.応用編
以上の様な全能力をフルに利用したのが、囮カモ君大行進!!



予めスケッチブックに書き留めてあった大量のカモを具現化し、
囮として、量産型茶々の時空転移弾を防いだ場面である。あの場に
ハルナがいなければネギパーティーは壊滅していた恐れもあり、
ヒーローもといヒロインインタビューものの活躍である。


ケルベロス戦で見せた咄嗟の判断と覚悟。そして、153時間目での
時空転移弾への対策に対する着眼点。このアーティファクト共々
ハルナ自身もかなり有能。バトルでも活躍できるキャラであろう。
アーティファクト『落書帝国』共々どんどん活躍して欲しいものです。

<追記>
MERILさんから指摘をいただきましたので、追記させて貰います。



↑のスケッチブックの囮カモ君のページに文字が崩れてますが、
「再生可能回数」「再生可能時間」と書いてあるようです。
スケッチブックに記載のゴーレム毎に再生可能な回数&時間が
設定されている様で、その再生可能な回数以内なら再利用が
できるって事みたいですね。なるほど。考察時には見逃してました。
ご指摘ありがとでした。


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